本を読むのが大好き。でも気づけば「今月の本代、ちょっと使いすぎたかも…」なんてこと、ありませんか?
新刊、話題作、雑誌にマンガ――あれもこれも読みたくなるのが、本好きのサガ。
でも、お財布にはちょっとツライ……。
そんなあなたにこそ知ってほしい、“読みたい本をもっとお得に手に入れる”方法がたくさんあります!
この記事では、
✅ ポイントを駆使した買い方
✅ 電子書籍やサブスクの活用術
✅ 中古本やバーゲン本のお得情報
✅ さらには「お金をかけずに読む」裏技まで!
本好きのあなたにぴったりな節約テクニックを、やさしく&実践しやすい形で紹介していきます。
読みたい気持ちはそのままに、お財布にもやさしく――
今日から使える“賢い読書生活”のヒント、ぜひ見つけてください!
「買うなら“ポイント二重取り”が正解」――ポイントが美味しいショップを使う
本を買うなら、「どこで買うか」は想像以上に大事です。
特に注目したいのが、ポイント還元の高いショップ。なかには“ポイント二重取り”や“高還元デー”を活用することで、新刊でも実質10〜15%オフで本が買えるケースもあります。
2025年4月時点の情報をご紹介していきます。
一番おいしいのは「楽天×楽天カード×SPU」
たとえば楽天ブックス。楽天カードで決済すれば1%還元、SPU(スーパーポイントアッププログラム)やキャンペーンを組み合わせることで、5〜10%以上の還元も可能。
しかも楽天は「0と5のつく日」「お買い物マラソン」など、ポイント倍率アップのイベントが豊富です。
📌 例:1,500円の本を買って、150ポイント還元(=実質1,350円)ということも。
■ 他にも“狙い目”ショップはある!
「楽天以外だと損なの?」と思った方も、ご安心を。
実は他にも、ポイント還元が熱いショップはたくさんあります。
PayPayモール(Yahoo!ショッピング)
→ PayPay支払いで還元率アップ。ソフトバンクユーザーやYahoo!プレミアム会員ならさらにお得。
honto(ホント)
→ 丸善ジュンク堂などの実店舗と連携。デパート等の商業施設ポイントとダブル取りができる場合も!
Amazon(アマゾン)
→ Amazon Mastercard支払いなら、プライム会員でポイント還元。
また「○○円以上購入でポイント○倍」「○冊以上のまとめ買いで○%OFF」といった、不定期キャンペーンにも注目です。
Tips:ポイントサイトを経由して“さらに上乗せ”
たとえば「ハピタス」や「モッピー」などのポイントサイトを経由して楽天やYahoo!へアクセスすると、別のポイントも貯まることがあります。
これが、いわゆる“ポイントの二重取り”です。
ちょっとしたコツで、本はもっとお得に手に入ります。
どうせ同じ本を買うなら、ポイントもガッツリもらえる方法で手に入れましょう!
本を応援しながら、もらえる! 好きな本の会社で「株主優待」を使ってお得に読書
「株主優待」で、本がもっとお得に手に入るって知ってましたか?
日頃から本を買っている人にとって、書籍関連の優待は“見逃せない節約ワザ”のひとつです。
出版社や書店が発行する株主優待を使えば、書店での割引や、好きな本との交換も可能。
普段使っているサービスに優待があれば、かなりお得に読書を楽しめます!
■ 書店や出版社の「注目」株主優待
実際に書籍に役立つ株主優待の一例を紹介します。
📚 書店チェーンの株主優待
→ 「文教堂グループホールディングス」では、自社店舗での書籍購入が5%オフになる株主優待割引券をもらうことができます(2025年4月現在)。 書籍は基本的に「定価販売」が多いため、このような割引は貴重です!東京や神奈川にお店が多いので、周辺地域の方は注目です。
📘 出版社系の株主優待
→ 「KADOKAWA」では、株主にポイントが付与され、専用のカタログ(Webサイト)から書籍やグッズと交換することができます。
話題作や人気のライトノベル、ビジネス書など、多彩なジャンルの書籍と交換できます。
Tips.優待の内容や必要株数は要チェック! 企業のIRサイトで最新情報も必ず確認
優待には「必要な株数」「もらえるタイミング」「内容の変更」など注意点があります。
証券会社の優待検索ページや企業のIRサイトで、事前に確認しておきましょう。「KADOKAWA 株主優待」など、会社名+株主優待で検索すれば簡単に見つかります。必ず企業のIR情報等で確認してから検討しましょう。
電子書籍セールを“味方につける”読書術
「安く」「手軽に」読書を楽しみたい人にピッタリなのが、電子書籍のセール活用!
紙の本ではなかなか難しい“割引”も、電子書籍なら期間限定セールで30〜50%オフもザラ。 しかも、スマホやタブレットがあれば、どこでも・すぐに・好きな本が読めるのが魅力です。
■ 有名ショップの「定期セール」を狙え!
電子書籍を取り扱うオンラインショップでは、オトクなセールが定期的に行われています。
その中でも、チェックしておきたい代表例がこちら!
📱 Kindleストア(Amazon) → 「月替わりセール」「日替わりセール」などを常時開催。人気ビジネス書や話題の小説が数百円で手に入ることも!
📚 楽天Kobo
→ 楽天ポイントを使って購入できるのが魅力。キャンペーンによっては実質50%以上の還元も狙えます。
Tips.新作も“ちょい安”で手に入るチャンスあり!
電子書籍は定価が実際の本より安い本もあります。また、新刊が新発売の数日間だけ10〜20%オフで登場するケースもあります。 「○冊まとめ買いで〇%引き」や「出版社別キャンペーン」など、こまめにチェックすることでお得度アップ!シリーズ作品をまとめて買うときや、気になっていた本を一気読みしたいときに特におすすめです。
実はコスパ最強!?「月○○円で読み放題」本好きなら使わない手はない
毎月数冊以上読む人は「読み放題サービス」で一気に読書コストを下げられます!
電子書籍には、「月額○○円で本が読み放題」というサブスク型サービスもあります。対象作品の中から、何冊読んでも追加料金ナシなのが魅力。
特にビジネス書や自己啓発書、雑誌をよく読む人にとっては、使い方次第でかなりの節約になります。
■ 代表的な「読み放題」サービス
気軽に試せる、オススメの読み放題サービスをチェックしてみましょう。(価格は2025年4月時点の情報)
📖 Kindle Unlimited(Amazon)
→ 月額980円で12万冊以上が読み放題。ビジネス書、実用書、小説、マンガ、雑誌など幅広いジャンルが揃っており、読みたいジャンルが複数ある人にぴったりです。
📘 楽天マガジン
→ 月額418円で500誌以上の雑誌が読み放題。ファッション、ビジネス、グルメなどジャンルが豊富。雑誌を月2冊以上読む人には特におすすめ。
📚 dブック 読み放題(ドコモ)
→ 月額550円でマンガ・小説・実用書などが読み放題。ドコモ以外のユーザーも利用可能で、ちょっとしたスキマ読書にも向いています。
Tips.まずは無料体験で“使い勝手”をチェック!
読み放題サービスには、「30日間無料体験」などのキャンペーンが用意されていることも多く、気軽に試せます。
実際に「読みたい本があるか」「アプリが使いやすいか」を確かめて、自分に合ったサービスを選びましょう。
攻略のカギは金券ショップ!「図書カード」で定価より安く買う
新刊を“ちょっとでも安く”買いたいなら、金券ショップの活用は見逃せません!
書店での購入は定価が基本ですが、図書カードや図書カードNEXTを金券ショップで買えば、数%安く本を買うことが可能です。
たとえば、500円の図書カードを475円前後で手に入れれば、その分だけ実質割引に。新刊も割引対象にできるのが大きなメリットです。
■ 金券ショップってどんなところ?
「金券ショップ(チケットショップ)」は商品券や図書カードなどの金券を買い取って、ちょっと安く売ってくれるお店です。
未使用の図書カードや図書カードNEXTが販売されており、額面の1%~4%ほどの安く購入を狙えることもあります。
図書カードはすぐに売り切れることもあるので、見つけたときにまとめ買いするのも一つの手です。
■ 割引率の高いカードを狙い撃つ
金券ショップの図書カードの価格は、各お店の在庫状況で変動することも多め。額面が高いものが割引率高い事もあれば、500円の図書カードが最も割引率の高いケースもあります。
購入するときは即決せず、いくつかの額面を見比べて「どれが一番お得か」を確認してから選ぶのがコツです。複数の店舗がある街では、いくつかの金券ショップをハシゴして購入することもオススメです。
Tips.「図書カードNEXT」なら電子式で持ち運びも便利!
最近は、カード型に加えて「図書カードNEXT」という電子タイプも普及しています。
スマホで残高確認ができるなど、キャッシュレス派の人にも使いやすいのが特徴です。こちらも金券ショップで安く手に入ることがあります。
📘 話題作もお得に!中古本で賢く読書
「読みたい!」気持ちをグッとこらえれば、話題の本も安く手に入るチャンスあり!
ベストセラーや話題の新刊も、発売から少し時間が経てば、中古市場に出回る可能性が高まります。新品より数百円〜半額近く安く買えることも多く、読書コストを大幅に抑えることができます。
■ 中古本を探すなら、まずはココ!
中古本は、オンラインと実店舗の両方でお得に手に入ります。状態や価格、送料などを比較しながら、自分に合った買い方を見つけましょう。
📚 メルカリ・ラクマなどのフリマアプリ
→ 状態のいい中古本が多く出品されており、タイミングが合えばかなりの掘り出し物も。定価の半額以下で見つかるケースも多数あります。
📦 Amazon(中古マーケットプレイス)
→ 同じ商品ページで「中古」の在庫も表示されるので、レビューやコンディションを見ながら選びやすいのがポイント。
🏪 BOOKOFFオンライン・店舗
→ 実店舗に加え、公式オンラインショップもあり、在庫検索が便利。「在庫がある店舗」もネットで確認可能です。
🚚 ネットオフ(送料がお得店)
→ 公式サイトもありますが、楽天やヤフー店には中古本1点から送料無料で購入できる専門店があります。気になる1冊を気軽に試せるのがうれしいポイントです。
■ サブスク型の「中古本サービス」も注目!
最近では、中古本を“定額で読む”サブスクサービスも登場しています。
📦 タダ本(ネットオフ
)
→ 月額330円~の価格で毎月中古本を送料のみで一定数入手できるサービスです。「本を選ぶ楽しさ」も味わいたい人にぴったりです。手元に本が残るので、紙の本が好きな人にも好評。お買い物クーポンでの還元率も高いため、中古本購入が多い方に注目です。
Tips. 「過去の話題作」「発売から1〜3ヶ月後」が狙い目!
多くの本は、発売後しばらくすると「一通り読んだ人」が手放すタイミングが来ます。過去の話題作は中古書店の在庫も多くなり、価格が安くなる傾向があります。
また、新刊も発売から1〜3ヶ月で中古市場に出回る可能性が高くなります。 “すぐに読みたい”気持ちを少しだけ我慢すれば、節約しながら読書を楽しめるかもしれません!
「掘り出し物が山ほど!?」新しいジャンルと出会うなら『バーゲン本』
電子書籍ではなく、新品の書籍にこだわるのであれば「バーゲン本」もチェックしてみましょう。多彩なジャンルの未使用新品本が半額以上の値引きで購入できることもあります。
■ バーゲン本の解説(そもそもバーゲン本って何?)
「バーゲン本」とは、出版社や書店が在庫調整などの理由で、未使用の新品ながら本を安く購入できる仕組みのことです。
内容は通常の本とまったく同じ。図鑑、実用書、趣味・教養、絵本など、幅広いジャンルの本を格安で入手できるチャンスがあります。
■ バーゲン本を通販で買うならこの3サイト
実店舗やオンライン書店で、手軽にバーゲン本を探すことができます。特に以下のショップは要チェックです。
🏪 楽天ブックス「バーゲン本」
→ 送料が無料なうえにポイント還元もあり、1冊からでも気軽に注文できるのが魅力。定期的に更新されるのでチェックしておきたいところです。
🛒 ビックカメラ「バーゲンブック」
→ 家電量販店の通販ですが、バーゲンブックのコーナーがあります。ポイントも付与、出版社や本のジャンル検索で探しやすいのも嬉しいポイント。
🛒 ヨドバシカメラ「バーゲンブック」
→ 同じく家電量販店の通販で、バーゲンブックを多数取り扱い。書籍カテゴリが大項目だけでも20種類以上。小さなジャンルも充実していて、新しい方向性の本や作家さんとの出会いに繋がります。
Tips. バーゲン本で広がる“新ジャンル”の読書習慣
バーゲン本は、「カテゴリから探す」のオススメです。料理、DIY、図鑑、ビジネス実用書などはラインナップが豊富で、新しい趣味や知識との出会いにぴったりなのも魅力です。
普段は手に取らない分野でも、「ちょっと安いから読んでみようかな」と試せるきっかけにもなり、読書の幅を広げるのにも役立ちます。
「無料で本を読む」図書館の活用術
本を安く読む方法として、「図書館を利用する」という選択肢が、いま改めて注目されています。無料で使えるうえに、最近はネット予約や取り寄せサービスも充実しており、少し手間をかければ、想像以上に便利に使えるようになっています。
■ 図書館は“コスパ最強”の本読みスポット
もちろん、読みたい本がすべて揃っているわけではありませんが……、新刊や話題書、ビジネス書から実用書、雑誌、新聞まで幅広くカバーされているのが図書館の強み。 しかも、ネットで予約 → 最寄りの図書館で受け取りといった便利なサービスも増えており、昔より格段に使いやすくなっています。
コストをかけずに読書の幅を広げたい方には、まさに“神サービス”と言ってもいいかもしれません。
■ 図書館のデメリットは? 人気作は「予約行列」に注意
便利な一方で、人気作は数十人単位の予約待ちになることもあります。特にベストセラーや新刊の場合、予約から実際に借りられるまでに数週間〜数か月かかることもあります。
ただし、「気になってたけど買うほどじゃない本」や「読み返したい名作」などを狙えば、比較的スムーズに読書できます。
Tips. リサイクル本や電子書籍レンタルもチェック!
図書館では本の貸出だけでなく、次のようなサービスも提供されています。
- リサイクル本の無料配布:除籍本や寄贈本を定期的に無料配布
- 本の交換企画:1冊寄付し、他の方が寄付した1冊持ち帰れる、本の交換企画
- 電子書籍の貸出サービス:会員登録すれば自宅で読める地域も
「紙の本は重い」「図書館に行く時間がない」という方でも、電子書籍のレンタルならスマホやPCで読書可能。
サービス内容は自治体によって異なるため、お住まいの地域の図書館サイトをチェックしてみるのがおすすめです。
“無料”で読書量を増やす!SNSで本をゆずってもらう方法
本を安く手に入れる手段のひとつに、SNSを通じて本を“ゆずってもらう”という方法があります。意外と見落とされがちですが、「読まなくなった本を譲ります」「本棚の整理で放出します」といった投稿は、Twitter(現X)やInstagramなどで日常的に見られます。
うまく活用すれば、無料 or 送料のみで本を入手できるチャンスもあり、読書量を増やしたい人や読書を通じた交流を楽しみたい人にはぴったりの方法です。
■「#本の交換」「#譲ります」で探す
SNSで本を探すときは、ハッシュタグを活用するのがコツです。たとえば:
- #本の交換:お互いに読み終えた本を交換し合う投稿が見つかる
- #本譲ります / #本放出:無料または送料のみで譲ってくれる投稿が多い
- #読み終わった本:ゆずりたい人が気軽に発信しているケースも
やり取りは基本的に個人間となるため、メッセージのやり取りや送付方法などを丁寧に確認しながら進めるのがポイントです。また、トラブルを避けるためにも、相手の過去の投稿内容などを確認して、信頼できる人か確認しましょう。
■ 地域コミュニティを活用して本を“ゆずってもらう”
TwitterやInstagramだけでなく、地域系SNS(例:ジモティー)でも「読書好きの本ゆずり文化」は根づきつつあります。
例えばジモティーでは、直接の手渡しが前提になるため、送料なしで入手可能なケースも多く、本を大量に手放したい人と出会えるチャンスがあります。
気軽に参加できるコミュニティを見つけておけば、思わぬ良書との出会いや、本好き同士のつながりも生まれるかもしれません。
📚 お得に読書する工夫は“ちょっとの情報”から!
読みたい気持ちは止められない――でも、お財布にもやさしい方法はたくさんあります。
今回ご紹介したような、ポイント活用・セール情報・中古本・読み放題サービスなどを上手に組み合わせて、ムダなく・楽しく・賢く読書生活を楽しみましょう!
あなたの「本好きライフ」が、もっと自由に・もっとお得に広がりますように!
